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年のせいじゃない

  • core-matsukawa
  • 2020年9月1日
  • 読了時間: 2分

カラダは年齢じゃない。

ある程度の年齢になって腰や膝が痛くなってくると年齢のせいだとみんな思う。

お医者さんも思う。

年齢は、目安のようなもの。しばられ過ぎてはいけません。

40代でカラダのあちこちが痛い人、80代でも毎日金剛登山する元気なおじいちゃん。

どうやらホンマにカンケ―なさそうです。

今は研究が進み医学的にも科学的にも筋肉や脳みそはいくつになっても適切な刺激を与えたら発達することがわかっています。


腰や膝が痛いから痛み止めを飲んでいる人は多いですが、それだけでは絶対だめです。

一時は効果があると思いますが、長い効果は期待できません。

重要なのは、

腰や膝の筋肉がうまく機能していない今の生活をどう無理なく変化させるか。

私たちは今生活している習慣がカラダに影響しているなんてコレっぽちも思っていない。

これがフツーと思っている。でも、「フツー」って実はみんな違う。

毎日仕事終わりにジムで汗を流している人はそれがフツー。

仕事終わっていつも飲んで帰る人はそれがフツーです。

その人が作ったその人のフツー。だからみんな違う。

違うのに本人はあまりその違いに気がついていなかったりします。


カラダの痛みは生活習慣からくるものがほとんどです。

必要以上に動かし過ぎて痛くなっている人もいますし、逆に動かすのが少なすぎて痛くなっている場合もあります。

あなたのカラダに必要な基準からの過不足でカラダは痛むんです。

だから年齢はカンケ―ありません。

よーく考えてみてください。

その運動量、その食事の量、質、時間帯。その飲んでいる薬はいつまで飲むの?


COREは筋肉や関節の専門です。

あなたの筋肉や関節の状態は100%理解できます。そこから生活習慣も想像できます。

でも全部を知って理解することは無理というもの。

自分のことは自分が一番わかるといいます。

だから真剣に考えてほしい。

動かし過ぎかなと思う人は筋肉をリラックスさせるケア

動きが不足の人は筋肉に刺激をいれるケア


当たり前と思っている自分のフツーを変えていきましょう。

そう言われても何をどうしたらいいのかわからないという人はCOREへ。

効率的に快復ナビします!

 
 
 

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